11/22・24 器とお料理の会

(写真はイメージです。当日の献立とは異なります。)
器とお料理の会
榎本合歓さんの器で楽しむ、お料理とのマリアージュ
器が変わると、同じお料理でも表情がまったく変わります。
今回は、榎本合歓さんの器を実際に使って、お料理を盛り付けて味わう会を開きます。
合歓さんの器は、薪窯で高温で焼かれた、土の力を感じる器。
焼き締めの力強い茶色の器、
松灰・藁灰の自然な釉薬を使った、毎日のお料理に使いやすい器、
そしてきりっとした青い絵のお皿・・・
ひとつの器展の中に、いろいろな表情があるのが魅力です。
当日は、晩秋の旬の野菜を使った簡単なお料理をみんなで作り、
大きな器、小さな器、いろいろな器に盛り付けて楽しみます。
同じ一品を別の器に盛り比べると、器の色や素材、質感の違いがよくわかります。
講義では、
「目で味わうことが体にもたらすもの」
「器とゆっくり食べることの関係」
などについてお話しします。
器を手に取り、盛り付けを楽しみ、いただく。
器とお料理のマリアージュを、五感で味わう時間です。
器が好きな方、盛り付けを楽しみたい方、
毎日のお料理をもう少し丁寧に味わいたい方、ぜひお気軽にご参加ください。
日時:11/22(日)・11/24(火)10:30〜14:00
※2日間開催します。内容は同じです。
場所:MEGURIYA(愛知県田原市若見町権亟地80)
講師:加藤由希子
持ち物:エプロン、髪留め、タオル、筆記用具
定員:各日9名
参加費:5000円(昼食付き)
お申し込み:10/20(火)20:00から受付
↓同時開催↓

