スタッフ

加藤万晴 Kato Bansei

1974年、東京生まれ。田畑の一切ない環境で育つ。

学生時代、体育会ヨット部に所属。
その時のコネでシステムエンジニアの会社に入れてもらう。
入れてもらったもののどうにも肌に合わず、研修中にあっという間に退社。

喰うに困って家庭教師や中学受験塾の講師を始める。
その後、気の合う仲間と学習塾を立ち上げる。
5年間小中高校生を相手に個別授業をする。

母親のガンの看病、死別等で人生を考える。
塾は閉鎖。
命の観点と自炊の必要性から、食に興味を持つ。

たまたま家の近くにあったマクロビオティックの老舗自然食品店で、
売り子として1年ほど働く。
このときの職場にて現在の妻と知り合う。

「食」の探求をしているうちに福岡正信氏、木村秋則氏を知り、野菜の栽培に興味がわく。
東京を出たい気持ちも強くなっていたおり、自然栽培(農薬・肥料不使用栽培)農家の話をたまたま聞き、飛び込みで研修を始める。

2007年11月 研修開始。
2008年7月 自分の田畑にて人参の播種から栽培開始。
2009年3月 研修先から独立、廻屋農園を妻とともに開園。
2011年8月 家の完成を機に屋号を「めぐりや」とし新たなスタートを切る。

加藤由希子 Kato Yukiko

-夫による他己紹介-

1975年1月22日生まれ。
富山出身。
兄弟は兄二人。

大学は金沢大学医療技術短期大学部。
国家試験をパスし臨床検査技師になる。

その後、就職。
3年かけて、これまた試験をパスし、細胞検査士になる。ガン疑惑の人の細胞を顕微鏡で、マッハのスピードで探しまくる毎日を過ごす。最後には、見た瞬間ガン細胞があるかないか分かるところまで極める。今でもウォーリーを探すのは異常に早い。

さて。
この頃、幼少より興味のあった料理を本格的に学ぶため、夜間で調理師学校に入学。今までで一番楽しく幸せな学生生活を送る。卒業後、縁あって料理教室の講師をやることに… 昼間は検査技師、夜と週末は料理教室講師としてフル回転の日々を送る。

29歳、以前より趣味で勉強していたフランス語を試したくなり、ワーキングホリデー受験。狭き門をスルスルと通り、見事選考に選ばれる。全てをかなぐり捨てて、フランスに飛び立つ。フランスの南仏(コートダジュール ニース)にて料理人をしたりする。自分の持てる力をフルに使った充実した一年を過ごす。

フランスから戻ってきて富山の実家にて休養中、マクロビオティック普及団体であるCI協会がスタッフ募集していることを知り、応募。これもなぜか通り、31歳にして上京する。2006年9月1日入社。

行事担当になり、玄米菜食の大家達による講義を業務として聴講できるという幸運に恵まれ、マクロビオティックの知識を貯える。また、CI協会主催のマクロビオティック料理教室リマクッキングに通い、師範科を卒業する。

職場にて夫と出会う。2008年5月退社。同年6月石川県白山ひめ神社にて神前結婚。

愛知県田原市に移り、夫とともに自然栽培を始める。自然栽培では出来にくい白菜を手塩にかけて育て上げ、出荷時に感極まって泣く。

2008年10月より、マクロビオティックの料理教室を開催する。小さなお子さんのお母さん方やご病気の方、食事に関心のある方などが口コミで集まりつつある。
2010年10月リマクッキングスクール認定マクロビオティックインストラクター。
2011年8月メディカル・シェフ養成講座修了。
2015年4月リマクッキングスクール講師試験合格。
2015年10月リマクッキンスクーグ東三河校開講。