MEGURIYAは、加藤万晴と加藤由希子の二人でやっています。

二人とも講座を担当します。
料理教室(調理実習+講義)は由希子が受け持っています。
万晴は講義(座学中心)のほかに、講座の運営や事務まわりを引き受けています。

まったく違うところから食にたどり着いた二人です。
それぞれの歩みを、ここに並べておきます。

加藤万晴(かとう ばんせい)

1974年、東京生まれ。
田畑のまったくない街で育ちました。

横浜市立大学商学部を卒業後、システム会社に入りましたが、どうにも肌に合わずにすぐ退社。
家庭教師や中学受験塾の講師を経て、気の合う仲間と学習塾を立ち上げ、5年間、小中高校生の個別指導にあたりました。

両親を早くに見送ったことをきっかけに、食の世界へ入ります。
東京の自然食品店(リマ東北沢店)で1年ほど働き、ここで由希子と出会いました。

2007年に愛知県の渥美半島へ移り住み、農薬も肥料も使わない自然栽培で野菜をつくりました。
オーガニックのカフェも数年やっています。
このときの担当はスイーツでした。

2013年からは「暮らしの教室」として、健康・栄養・資産管理などの講座を続けています。

いまは分子栄養学の講座で講義を担当しながら、講座の企画・運営・事務まわりを引き受けています。

資格

2022年8月臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー
2024年2月分子整合医学普及協会 分子栄養学アドバイザー

これまでの歩み

1974年東京に生まれる
2007年11月愛知県の渥美半島で、自然栽培(農薬・肥料を使わない栽培)の研修を始める
2008年7月自分の田畑で、人参の種まきから栽培を始める
2009年3月研修先から独立し、廻屋農園を由希子とともに開く
2011年8月自宅の完成を機に、屋号を「MEGURIYA」とする
2013年1月暮らしに根ざした講座「暮らしの教室」を始める
2022年8月臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー
2024年2月分子整合医学普及協会 分子栄養学アドバイザー

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加藤由希子(かとう ゆきこ)

1975年、富山生まれ。

金沢大学医療技術短期大学部を卒業し、臨床検査技師として検査会社に勤めました。
さらに3年かけて細胞検査士の資格をとり、顕微鏡でがん細胞を探す仕事をしていた時期があります。(そのせいか、いまでもウォーリーを見つけるのが異常に早いです)

検査技師の仕事のかたわら、幼い頃から好きだった料理を本格的に学ぶため、夜間の調理師学校へ通います。
卒業後は大手料理教室チェーンの講師となり、昼は検査、夜と週末は料理という日々を送りました。

29歳のとき、趣味で勉強していたフランス語を試したくなり、ワーキングホリデーでフランスへ。
南仏ニースで料理人として一年を過ごしました。

帰国後は、マクロビオティックの普及団体であるCI協会に入ります。
行事の担当として玄米菜食の大家たちの講義を聴く機会に恵まれ、同時にリマクッキングスクールに通って師範科を卒業しました。
ここで万晴と出会っています。

2008年に愛知県田原市へ移り、同年10月から料理教室を始めました。

いまも料理教室を一人で開いていて、講義も調理実習も自分で受け持っています。
分子栄養学の講座では、調理実習を担当しています。

資格

―臨床検査技師
―細胞検査士
2010年10月リマクッキングスクール認定 マクロビオティックインストラクター
2011年8月メディカル・シェフ養成講座 修了
2015年4月リマクッキングスクール 講師試験合格
2021年8月臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー

これまでの歩み

1975年富山に生まれる
2006年9月マクロビオティック普及団体・CI協会に入職。行事を担当する
2008年5月CI協会を退職
2008年愛知県田原市に移り、万晴とともに自然栽培を始める
2008年10月マクロビオティックの料理教室を始める
2010年10月リマクッキングスクール認定 マクロビオティックインストラクター
2011年8月メディカル・シェフ養成講座 修了
2015年4月リマクッキングスクール 講師試験合格
2015年10月リマクッキングスクール東三河校を開講
2021年8月臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー

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二人がどうして分子栄養学にたどり着いたのか、講座で何を大切にしているのかは、はじめての方へ に書きました。


MEGURIYAは、栄養について学ぶための場です。病気の診断や治療を行うところではありません。
治療中の方、お薬を服用中の方は、かかりつけの医師にご相談ください。