ごあいさつ

映画を観て一瞬にして手に入れることができるもの。
過去、未来、思想。そして人間とは何ぞや。この世の美しさも残酷さも尊さも。
だからこそ今、映画を観たいと思うのです。
先人たちの遺言でも、今の時代の叫びを聞くのもいい。
心豊かに生きていきたいから。それが今を知ることになるのだから。

映画監督 荒井 晴彦さん
数年前、映画大学の面接で年200本観てると言うから感心と思ったら、全部PCでだという。いつ、どこの映画館で、誰と観たという思い出と共に映画は記憶される。コロナのせいで、スマホで映画を観るのが普通になるのがイヤだ。いまミニシアターは被災地なのだ。義援金を!